レポート19【RSP52】【龍角散】【龍角散ののどすっきり飴】をお試しさせていただきました。龍角散ってまずーいイメージだったけれど、おいしい飴もあったんだ!!

今回は、龍角散さんの龍角散のどすっきり飴のご紹介です。
公式サイトはこちら↓
https://www.ryukakusan.co.jp/productdetail/detail/9/13

青い龍角散ののど飴は知っていたけれど、こちらのシークヮーサー味は初見!!

ブースには、いつも見慣れている青い龍角散も置いてありました。
我が家は、昔からのどの調子が悪くなると龍角散を舐めていました

昔は、このあまりおいしくない感じの青い龍角散が嫌でしたが、大人になった今は、この味がしないと何だかのどに良くない感じがして、風邪を引いたかな?と言うときには青い龍角散を舐めています。

でも、今回、ブースでお試しさせていただいたのは、シークヮーサー味の龍角散。
舐めてみてビックリ!!
龍角散の飴なのに、とってもおいしいんです

龍角散のプレゼンは、なんと藤井社長さん!!
とっても楽しい方でした。
社長さんを見ていると、龍角散さんは、とてもステキな会社だということが伝わってきます

龍角散のど飴の原料は、秋田県の白神山地で栽培されているカミツレ(カモミール)だそうです。
これを手摘みして、乾燥させて作っているそうですよ。

秋田県八峰町PRのためにも、秋田の知事がCMに出ているとか!
CMも観たのですが、とってもキレイな場所で行ってみたくなりました。
画像は、カミツレなのですが、逆光の映像がとてもきれいだったので、載せてみました。
本当は、白いお花です

何と、龍角散は、文久2年から存在していたらしいです。
歴史に詳しくないわたしは文久2年と言われてもあまり良くわからなかったので、調べてみました。
文久2年とは1862年あたりのことらしいです
そう考えると、かなり昔からあるものだということがわかります。

咳止めには、麻薬製剤のものもあり、副作用も心配です。
お薬は口の中に入り、消化管から吸収されます。すると、肝臓で代謝(有効成分になったりする)され、血液の中へ。
血液に乗って、全身に行きわたるのですが、脳の咳に関する場所に行き、咳が止まるのです。
そうすると、眠気が出てしまったり、便秘になってしまったりといろいろ副作用が出てきてしまいます。

龍角散のどすっきり飴は医薬品ではありません。
なので、副作用など心配しなくても舐められますね。
もちろん、食品などにアレルギ-のある方は、良く成分を見て舐めてくださいね。

わたしの実家には、いつも青い龍角散のどののどすっきり飴と、丸い缶に入った龍角散がありました。
タバコを吸う父がいつも粉をパッと口に入れて飲んでいたのを今でも覚えています。
ちょっとした咳にはとても良く効くと言っていて、わたしもマネして舐めてしまったこともあります。
ただ、粉は子供だったのでとても飲みにくかったですね(笑)

良薬口に苦しと言いますが、まさにそんな感じだと思います。
ただ、今回いただいたのはシークヮーサー味。
本当においしかったです。

父がまた風邪を引いていたので、父にいただいた龍角散ののどすっきり飴をあげてきました。
すごく喜んで舐めていました。
青い龍角散も好きだけれど、今度はこちらの新しい味も買って舐めてみよう!なんて言っていましたが

今回、社長さんもとってもいい方だったので、また風邪を引いたときは龍角散を買いたいです









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ABOUTこの記事をかいた人

3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
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流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。