【子宮頸がん】円錐切除後→子宮口閉鎖→子宮留血症の現在。腹部激痛に耐える日々。

手術が失敗してから、初めての生理だと思われます。
昨日から、お腹が激痛です。

今週、月曜日に出血があり、急遽受診をしてきました。
月曜日だったので、主治医の先生がいなくて、変わりの婦人科の先生が内診をしてくださいました。
その先生によると、出血の原因はわからないとのこと。
わたしは、「先日手術したところが貫通していて、子宮口ができていたのなら生理の出血では無いのか?」と尋ねました。
先生は、その出血が、手術の傷口から出ているものなのか、生理の出血なのか判断できないとのこと。
もしも、貫通しているのであれば、ステントのようなものを挿入して、子宮口がまた閉鎖しないように処置をしていただきたかったのですが、先生曰く、「そんなにすぐに傷口は閉鎖しない」らしい。
ただ、わたしが心配していたのは、傷口は縫ってあるということです。
このままでは傷口がくっついてしまい、せっかく貫通したかもしれないところがまた閉鎖してしまうのではないか?と思うのですが…。
すべて話をしましたが、主治医の先生では無かったためか、あまり真剣に考えていただけていないように思えてならない。
次の予約日が12月14日だから、その日にまた来て。とだけ言われて帰りました。
本当にこれで良かったのか。
これでまた12月に受診した際に、傷口が閉じていたらどうするのか…。
不安が残ります。

結局、手術も失敗に終わっているので、事務処理的には「手術自体されていない」ことになっていました。
生命保険も手術代が出ないんだとか。
「メスを入れているので、手術になりませんか?」と病院に聞いても、「手術はしておりませんので」の一点張り。
じゃ、何のための麻酔なんだよ。とツッコみたくなります。
この「手術なんて無かった」と言われた事「手術がうまくいかなかったこと」で夫がかなり怒ってしまい、病院ともめました。
わたしは、まだこれから子宮全摘の手術も控えているし、病院とは良好な関係を築きたいと思っています。
それなのに、勝手にクレームの電話を入れてしまったり、一人暴走してしまう夫。
わたしは、自分の身体と向き合って、静かに(自分でじっくり冷静に病気と向き合う時間が欲しい)、慎重に治療をしていきたいと思っています。
それを、ワーワー横から騒ぎ立ててもらいたくは無いのです。
もちろん、心配して怒ってくれていることもわかっています。
ただ、治療を決めるのは最終的には自分自身。わたしはあまり自分の病気を公にしたくないのです。
だから一人でワーワー騒がれて大ごとになるのが本当に嫌。
わたしの両親にも、何かを言おうとしている夫。
わたしは、両親には心配をかけたく無くて、子宮頸がんだったことは伝えていません。
円錐切除ですべて除去できたわけだし、わざわざそのことを伝える必要もないのかなって。
それなのに、そのことまで伝えようとしているのです。
夫は家族ではありますが、わたしは、わたしなりの方法で、自分で両親には病気のことを伝えたい。時期が来たら自分の口から伝えたい。
そういうこと、わかってくれないのかな…と思うと、悲しくなります。

病院にも、月曜日の受診の際に「夫の暴走」について謝罪しました。
わたしが嫌だと言っても、暴走をやめてくれない夫に、もうどうしたらいいのかわからなくなってしまっています。
自分の病気のことを受け入れるだけでも大変なのに…できれば、そっと見守っていてほしいのです。
昨日はそのことでまた言い合いになり、最後には「じゃ、手術の同意書にはサインしない」と言い出す始末。
それならば、それでいいんだけれども、治療の邪魔をしているのが自分だということに気付かないのだろうか。
わたしの治療ができなくなったら、このままずっと激痛に耐えなければならないことがわからないのだろうか?
他の病院に転院するとしても、また一から検査で、手術日がのびてしまうこと、お金も余計にかかってしまうことなど、考えてもらえないのだろうか?
そんなこと、ここに書いても仕方が無いとは思うけれど、もう言っても、言っても、言っても、言っても聞いてもらえないので、ブログで吐き出すしかないのです。(愚痴ばかりで申し訳ないです…。読んでくださる方を、わたしの愚痴で不快な思いをさせてしまっているかもしれません…。)
手術をしたからと言って、100%治るとは限らない。先生は神様じゃないんだから、全ての治療が成功する訳じゃない。
わたしはそう思っています。
医療に100%なんて無いし、今現在の治療法ですべての病気が治るわけでは無いのだから、この結果を受け止めて、わたしは子宮全摘と言う選択肢を選んだのです。
子宮口が閉鎖してしまって、もう開かないというのならば、子宮を全摘するしかこの激痛を避ける方法が無いのです。
それが夫にはわからないのだろうか。
失敗したことを責め続けても、わたしの病気が治るわけでは無いし、手術をやり直したからと言って、今度は成功するとも限らないのです。

話を戻しますが、月曜日からの出血時は腹痛はほとんどなくて、内心、治ったんじゃないか?なんて思っていました。(病院の先生はわからないとは言っていたけれど。)
それが、昨日からの激痛。
また出血が無くなって、おそらく逆流してると思われます。
結局、治っていなかった。
子宮を取らなくても済むかもしれないと思った数日間でしたが、昨日また現実に戻された感じです。
朝から坐薬を使い、痛み止め内服を数種類。
もうオーバードーズなんじゃないかな?ってくらい飲んでいる。坐薬が効いている時間帯はいいけれど、切れてくると激痛で動けなくなってしまうので、なるべく切れないように、時間を見て退院時にもらった薬を飲んでいる。
夜は、お腹が痛くて昨日はほとんど眠れていません。
今日も仕事なので、朝から坐薬。
飲み薬も飲んで、出勤する前にもまた痛み止め服用。仕事中にまた1錠飲んで、帰宅後1錠。
もう2日間激痛に耐えたので、明日からはきっと痛みは引いていくだけです。
これがあと12月、1月の2回。
本当にきつい。
なんとも言えない痛み。地獄の痛み。

今日は、痛みが落ち着いた時に、チョコの散歩に行ってきました。

西の空はきれいな夕焼け。
南の空には黒い雨雲。
今にも雨雲に飲み込まれそうな、か細い上弦の月が薄っすらと見えました。
まるでわたしの心のようだと思い、なんだか涙が出てきました。
泣いていたって仕方が無いのはわかっています。
それでも、希望が見えていた数日間、あっという間に地獄の激痛に襲われ子宮全摘は現実なんだと思い知らされた昨日。
いつになったら「普通」の日常が訪れるのだろうか。健康って本当に大切。

闘病ブログにはしたくないと言いつつ、結構な頻度で病気について書いてしまっている自分も嫌です。

ABOUTこの記事をかいた人

使用コスメ500種越えの美容マニア。 子育て中でもキレイでいたいと思い、日々美容の研究をしています。 コスメモニターが趣味。 同じく子育て中の女性に使っていただきたいコスメを主に紹介しています。 毎日の子育て生活の中で、実際に役に立ったこと、疑問に思ったことなど子育てお役立ち情報もアップ中!

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