後何年生きられるの?生存率は?っておいおい、夫よ、わたしを殺さないで。

相変わらず、夫の落ち込み具合は半端なく、うつ病にでもなってしまうんじゃないか?と思うほど。
上皮内癌ならば、それほど問題は無いこと、ちゃんと治療していれば完治することなど話をしているつもりなのですが、夫の耳には入らない様子。
すべてをシャットダウンしてしまったかの如く…。

そもそも、なぜこんな話になっているのかというと…。
詳しくは、こちらの記事を読んでみてくださいね↓

昨日は、また円錐切除後の消毒に病院に行ってきました。そろそろ結果が出る頃だろうとは思っていたのですが、ついに、結果が出ました。結果、CIN3(Carcinoma in situ)...

夫がわたしに質問をしてきた。
「ねぇ、後何年生きられるの?」

えぇ??????

ちょっと質問の意味がワカリマセン
やっぱり、夫はわたしが「癌」であり、先が長くないと思っているらしい。

cegoh / Pixabay

 

これをどうやって説明したらいいのか。
わたしの癌は、上皮内癌であって本当に初期の癌。
ちゃんと子宮頸がんの検診を毎年受けていたからこそ、この段階で発見できたわけで、切除してしまえば問題は無い。

「5年生存率は??」なんて言うものだから、ついわたしも

「わたしを勝手に殺さないで!」と言ってしまいました。

わたしは、ちゃんと病気と向き合って理解しているからこそ、「ガン」の告知をされてもそこまで凹むことは無かったと思っています。
「ガン」と言われる前の「高度異形成」を告知された時の方がむしろわたしはドキドキしたし、検索魔になっていた感じがします。
その時に「上皮内癌」のことも知って、どういう経過をたどって「癌」になっていくのかとか勉強していきました。

なので、わたしはむしろ、上皮内癌の段階で見つけられたことは良かったと思っています。
もし、進行していたらこれこそ「後何年生きられるのだろう?」って考え込んでしまうから。

ちなみに、上皮内癌はちゃんと治療できれば3年後生存率は100%だそうです。
むしろ、まだ子供が小さいので死ぬわけにはいかないのです

そういうわけで、夫にはちゃんと病気を理解してもらいたいし、子宮頸がんのことを知らない女性や、男性にも知ってもらいたい。

上皮内癌はそれほど心配する病気では無いとわかっていても、わたしの性格上、強がりな部分があって周りの人たちには病気のことは言えないのです。
なので、「上皮内癌」と言われてもショックを受けている自分を見せたくないし、自分の病気を話したりはしたくない。

その「話さない態度」も夫にはわたしが悩み、思い詰めていると思っているのかも??

よくわからないけれど、とにかく根気よく夫と話をする必要があるみたい…。

Misato

投稿者プロフィール

2児のワーキングマザー。
いつまでもキレイでいたいという思いから、ブログを開始。
子育てママさんにも使いやすいコスメを紹介しています。
実際に使ってみたからこそわかる情報を発信中!

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