13人死亡で厚労省が緊急提言も…「無痛分娩」の誤解と真実 (日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース

 

13人死亡で厚労省が緊急提言も…「無痛分娩」の誤解と真実 (日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース

 

ずっと無痛分娩は悪!のようなニュースばかりでしたが、今日この記事を読んで、無痛分娩のメリットもデメリットもわかった気がしました。

昨日、ちょうど無痛分娩について夫と話をしたばかり。

やっぱり、夫は無痛分娩反対派だそうで…。

今更わたしが無痛にしたい!!と言っていても間に合わないのですが。

 

ただ、無痛分娩にすると、体力の回復も早く、その後の授乳も楽になるという話をTVで観たので、その話を夫にしました。

自然分娩後は、自力で起き上がれないし、歩けない。

意識も朦朧として自分が自分で無いような、本当に疲れてしまって3時間置きの授乳もものすごくきついと言ったのですが、それがあってことの出産と言い切られてしまった。

数時間の痛みのために、危険を伴うのはちょっと…というのが夫の言い分。

その数時間が物凄くつらいのはやっぱり経験しないとわからないだろうと思います。

 

息子を出産したときは、夫は立ち会っていないし、産まれてから病院に到着したのでわたしがどれだけ痛かったのか等見ていないのも理由の一つだと思いました。

今回の出産にはどうにか間に合いたいと話をしていたが、今回、間に合ったとして実際にわたしが痛がる様子を見て、それでも無痛分娩反対!!と言っていられるのだろうか?と。

 

今は、無痛分娩だけではなくて、「和痛分娩」っていうのもあるらしく(我が家は田舎なので「和痛分娩」を行っている病院が無い…)、今後、選択肢がたくさん増えてくれるのはいいなと思います。

 

わたしが、今の産婦人科を選んだのは「キレイ」で「近い」から。

無痛分娩は行っていません。

分娩後は、数日後体調を見てヘッドスパだったり、フェイスエステがうけられるのも選択した理由の一つです。

帝王切開の方は、メニューが選べなかった気がしたけれど(傷口に負担がかかるため)、自然分娩の方はどちらか選べてリラックスできる。

わたしは、前回「フェイスエステ」をお願いしました。

エステされている最中は、出産後の痛みも忘れるくらいリラックスできて、とってもよかったです。

出産すれば、もう痛みは無いと思っていたので、産後の痛みはかなりきつかったので…。

こんな感じで、今後田舎でも「自然分娩」「和痛分娩」「無痛分娩」も病院選択肢の一つになってくれるといいですね。

まだまだ産院が少ないし、先生がいないっていうのが田舎の現実なので…。









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3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
理系国家資格を持つが、子供とできるだけ過ごしていたいので、在宅ワークができるようなスキルが欲しいと思っている。
流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。