分娩室に移動して、出産したときの話。わたしの出産体験記!

陣痛が始まった時のことは以前書いたので、こちらをまずは読んでみてくださいね。

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今回は、分娩室に行くときのお話です。

15時くらいになって、助産師さんが内診してくれました。
このころは、もうだいぶ痛みが強く、過呼吸状態の時です…。

「よし!いける!」そう言われて、言われるがまま、「分娩室」へ。
子宮口は全開になっていたようです。

「もう、いきんでいいよ!」
そう言われて、なんだか嬉しくなりました。

色々なブログを見てまわっていて、みなさんこの「分娩室」へ行ってから「ホッとした」と書いている方が多かった理由がわかった気がしました。
いきみ逃がしが本当にきつい。
いきんじゃいけないってわかっていても、ダメなんですよ。
いきんじゃうから。

ついにわたしは、この痛みから解放される!
そう思うと、嬉しくなりました。

でも、陣痛の波は1分間隔にはなってなくて、3分とか5分とか…
結構間隔があいていました。
それでも、子宮口は全開になるんですね。

結局、この段階にきても破水はしていなくて、「破水します」と、助産師さんに破水してもらいました。
羊水がパシャっと飛び散るのが見えました。
それと同時に、ちょっと生臭い感じがしたのを覚えています。

それから、陣痛の波が来るときに合わせていきむのですが、1度の波でなるべく何度もいきめるように努力しました。
何度いきんだかわからないけど、骨盤が「メキメキ」って音がして、何かが通った感じがありました。

もうすぐ!もうすぐ!
そればっかり考えて、ひたすら痛みに耐え続けました。

いきなり、「発露!」と言われ、赤ちゃんの頭が見えたんだと嬉しくなりました。
わたしからはまだ何も見えません。
でも、もうすぐだ!

「次で産まれるよ」
そう言われ、陣痛の波に合わせて思いっきりいきみました。

すると、助産師さんに引っ張っていただき、赤ちゃんが出てきたーー!!
先生が、すぐに吸引して、赤ちゃんを診察してくれているのが見えました。

意識が朦朧としている感じがしました。
でも、とにかく終わったんだ。。。とホッとしたのか、とても疲れました。

終わった…。
わたしは、お母さんになったんだ。

そう思ったら、目が開かなくなりました。
疲れた。
本当に、疲れた。

何時間痛みに耐えたのかわかりません。

何分かして、キレイに拭いてもらった赤ちゃんが私の上に乗せられました。
とっても軽かったのを覚えています。
お腹の中にいるときはとっても重かったのに、乗せられるととっても軽い。
「3048グラムの男の子です。」と言われ、何とも言えない気持ちになりました。

かわいい!!

でも、身体が動かない…。

全身の力が入らず。
身動きが取れませんでした。

自分で起き上がることもできません。
体力がなくなると、こんな状態になるんだと初めてわかりました(笑)

ただ、分娩室に移動してからは、あっという間だった気がします。
分娩室に移動するくらいの時は、もう痛みで何が何だかわかりません。
今まで心配して、不安に思っていたことなど何も考えられない状態になっています。
とにかく痛いので。

分娩室に行けばもう終わりは見えています!
不安はあると思いますが、あとは病院スタッフの方にお任せして自分は頑張るのみです。
ここまで来たら、もう赤ちゃんと初対面できる素敵な時間を楽しんでくださいね♪

ABOUTこの記事をかいた人

2児のワーキングマザー。 いつまでもキレイでいたいという思いから、ブログを開始。 子育てママさんにも使いやすいコスメを紹介しています。 また、子供が小さくてなかなか働けないママさんのために、わたしが実践してきた在宅ワークなども赤裸々紹介中! 子宮頸がんで、子宮全摘することになり、最近は闘病記多め。

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