花みどりマーケット 楽天市場店さんで届いた宿根草おまかせ20ポットセットの中身はこちら!!

宿根草や、イングリッシュガーデンに似合うお花について何も知らなかったわたしが、どうしても素敵なお庭にしたくて購入したお花のセット。
20ポット入りとのことで、かなりの量です!!

さて、今日はその花みどりマーケット 楽天市場店さんで購入した宿根草について育て方など調べてみました。
わたしも、勉強しながら育てないと!!

●エキナセア ハッピースター
白いお花のエキナセア ハッピースター。
耐寒性多年草。
花期6~9月。高さの目安100cm。日当たりのいい場所を好む。
暑さにも、寒さにも強く、育てやすそうですね。

わたしの購入したものは白いエキナセアでしたが、他にも、ピンク色のものや、黄色のエキナセアもあるようです。
うまく育つようならば、他の色も購入してみたいですね!!

●ジャスミナム(ピンクジャスミン) ステファネンセ

中国原産のモクセイ科の耐寒性常緑ツル性植物。
関東以南の暖地で、戸外で常緑で越冬します。
夏の暑さにも強く、生育旺盛で、毎年6月頃から8月頃まで、淡いピンクの小花を、株が覆われるように沢山咲かせ楽しませてくれます。
花には甘い香りがあり、咲きだすと甘い香りを漂わせます。
ツル状に伸びて生育し、フェンスやアーチ等を覆ってくれます。夏の強い日差し除けの、グリーンカーテンとしても利用できます。
ツル性ってことなので、花壇には植えずに、フェンス沿いに育ててみようと思います。
そのため、今回はまだ植えていません。
フェンス沿いに育てるために、フェンスにかけられる植木鉢を買ってこなければ!!

●プラチナラベンダー シルバーアヌーク

あまり市場に出回っていないフレンチラベンダーだそうです。
暑さ、寒さにも強く、シルバーリーフが特徴的!!
寄せ植えにも使いやすそうです。
肥料は、液肥を月に2~3回。置き肥を月1回。

●フィソステギア

暑さに強く、育てやすいが、日当たりが悪いと花付きが悪くなるそう。
地下茎が伸びて、根が張りやすいため、毎年植え替えをするといい。
花が枯れてきたら、茎下から切り落とす。
↑忘れないようにしないと!!ですね。

●ギボウシ 乙女交配(おとめこうはい)

初夏にお花が咲くそうです。
とっても育ちがいいので、スコップでサクっと分けて株分けできるとか!!
株分けしたら、お庭の好きなところにいろいろ植えて増やしていけるといいのですが…。
10月には枯れてしまい、4月下旬までは休眠期。

●ロシアンセージ ブルースパーヤー

寒さに強くとても丈夫な宿根草。
ラベンダー色の小花をたくさん咲かせます。
湿気に弱いようなので土が乾いている場合は水やり。
お花が終わったら地際から約10cm高さまで切戻し。

●ベロニカ ミッフィーブルート

青い小さなかわいらしい花が咲きます。
耐寒性は強く、丈夫で育てやすい植物です。
夏は半日陰の風通しの良いところで管理!!
紅葉が楽しめるそうです!
どんどん広がっていくようなので大きくなったらどこかに移動しないと!!ですね。

●三尺バーベナ

非常に丈夫な宿根草で、こぼれ種でもよく増えます。
ってことは、種ができたらちゃんと種を取らないとどんどん増えるってことですね!!
このお花は、届いた時からキレイなピンクのお花が咲いていました。
鉢に植えたので、増えたらどんどん地植えにしたいです!
花が咲き終わった後は茎を軽く切り戻しする。

●カンパニュラ アルペンピンク

暑さにはやや弱い所があるので、夏が高温多湿になる地域では鉢植えが無難です。
↑ってことで、わたしは鉢植えにしました。
半日日陰になる所に置いてみることにしました!!
お花の色はほんの少しブルーが入ったような微妙なピンク色。
お花が終わったら、株元からバッサリと刈り込んで。

●ロータスゴールドフレーム
楽天にはもう売っていない!画像が見つかりません…。
結構珍しいお花??
花壇に植えてから何だか黄色いつぼみがでてきました。
ただ、お花は4月から5月に咲くと書いてあります。
寒さにやや弱いようなので、ちゃんとお世話してあげないと!!

●ウォールジャーマンダー

ハーブガーデンの定番的植物。
毎年7~8月頃にピンクがかったパープルの花を開花します。
葉や茎には芳香があり、生葉や花をサラダやしたり、ハーブティ等で楽しみます。
乾燥させた葉を虫よけ等にも利用します。←これすごい!!
庭に植えれば植え放しで、伸び過ぎたら時々切り詰める程度で手間はかかりません。

●オリガナム(オレガノ) ブリストルクロス

寒さや暑さに強く、植えっ放しで毎年初夏に明るいパープルピンクの花を咲かせてくれます。
日当たりの良い、水はけの良い場所に植え込んで下さい。
ドライフラワーにもなるとか!!

●アザミエリンジジューム

松笠状のブルーの花と銀青色の茎が魅力。
切花としても利用できます。
日当たりの良い場所を好み、日照不足になると茎が間延びします。
但し暑さに弱いので真夏は直射日光を避けて育てるか日よけをします。
開花時期に雨に当たると花や葉が傷みますので、できるだけ雨の当たる場所は避けます。
寒さには非常に強いので、特に防寒を行う必要はありません。
う~ん、雨に当たらないようにって花壇に植えてしまったので、なかなか難しいかも…。
夏場は雷雨もあるし、雨に当たっちゃう…。

●河原なでしこ

日当たりと水はけの良い所を好みます。
咲き終えたら、切戻しをすれば秋にもお花をつけます。

●サルビア アイシングシュガー

毎年5月頃から11月頃にかけ、濃いピンクと明るいピンクのバイカラーのかわいい花を立ち上げ開花します。
花後切り戻せば次々に開花し、とても長期間楽しめます。
生育は旺盛で開花草丈は60~75cm高、株幅は30~45cm程度になります。

●アルケミラ モーリス

かわいらしい葉と黄緑色の花の取り合いが美しく、 イングリッシュガーデンには欠かせない花です。
レディスマントルの名があり、ハーブとしても有名。
有名なガーデンには必ずと言っていいほど植えられている、広く愛栽される花です。
柔らかい大きな葉と黄緑色の花が絶妙なバランスでやさしい雰囲気を出し、様々な花を引き立てる名脇役でもあります。

●コレオプシス レッドシフト

とても丈夫で育てやすい品種です。
気温が下がるにつれて花色が赤色へと変化していきます。
日当たりのよいところで5時間以上は光を必要とします。
夏場でも日当たりのよいところで管理してください。
日陰では育ちません。←要注意ですね!!ちゃんと日向に植えました!

●サルビア ニューディメンション

冬でも株は残りますが、葉は落ちます。
寒さにはマイナス10度程度までは耐え、積雪のある地域でも大丈夫です。
日当たりのよいところで5時間以上は光を必要とします。
冬場でも日当たりのよいところで管理してください。
夏は半日影で育ててください。
屋内や日陰では育ちません。

●ソクニス プライベートヘブン

ベビーピンクのフランネルソウ 白い葉茎との対比がとても美しく、パステル調のガーデンにもよく似合います。
花つき抜群で、分岐してたくさんの花を咲させます。
性質も強健でこぼれ種でもふえていきます。

上記のお花がとどきました!!
どんなガーデンになるのか今から楽しみです♪
これから宿根草を購入する方、イングリッシュガーデンを作りたい方の参考になればと思います~!!









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
理系国家資格を持つが、子供とできるだけ過ごしていたいので、在宅ワークができるようなスキルが欲しいと思っている。
流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。