洗面ボウルは施主支給で!水まわりだってオシャレにこだわりたい方必見!

今日も、施主支給のお話です。
今回、わたしが施主支給にしようと決めたのが「洗面ボウル」。
丸いボウルがいいのかな?と思っていましたが…。
レストランとかでよく見かけるような丸いボウルです。
でも、実用性を考えました。

将来、子供ができたときに、ちょっとしたものを洗面台で洗いたい!!

オシャレだからという理由だけで選ぶと後悔しそうだな…と思いました。

ってことで、私が選んだ洗面ボウルがコレです。

↑少し大きめの四角いボウルです。

実験用シンクみたいな感じが良くて、コレにしました。
深さもあって、大きめの洗面ボウルってかなかな無い。

お水をためたときに、いっぱいお水が溜まるように考えてこれにしました。

大きさは、
幅:590mm
奥行き:400mm
高さ:210mm

こんな感じなんです。
結構大きいですよ。

大きい洗面ボウルにすることで、心配だったのが、水の跳ね返りです。

水が飛び散っちゃうのかと思ってましたが、水栓がマチルダだったこともあり、水の跳ね返りはまったく心配いりませんでした。
深さがあるので、水が飛び散ってもボウルの中だけで飛び散っててくれるので、まわりに跳ねることはありません。

なかなかこれだけ深さのあるタイプは無いので、これにして正解だったと思います。

トイレなんかは、丸いボウルでもいいと思います。
手を洗うだけならば、ボウルが浅いものでもなんとかなるかな?と。
良く使うところは、深さがあったほうがいいと思います。

わたしは、実験用シンクのような形で、周りにはタイルを貼るのでシンプルなものが良かったのでこのタイプにしましたが、もっとかわいらしいデザインのものもたくさんあります。

こんな感じに、ボウルの周りにデザインが書いてあったり…

タイルが貼ってあるタイプもあります。
四角いボウルが好みではない方には…

丸いオシャレなボウルのタイプも販売されています。
レストランなどで見かけるようなオシャレなボウルです。

こんな洗面台がある家にお邪魔したら、本当にオシャレでうらやましいな~と思いますね♪

洗面台自体は、今回手作りです。
大工さんにお願いして、作っていただきました。
前持って、購入した洗面ボウルの大きさを大工さんにお知らせしておいたので、そのサイズに木をカットしていただきました。
その穴に洗面ボウルをセットして完了です!
とっても簡単に洗面台の完成!!

後は、好みの鏡などを設置して、電源も設計の段階で入れてもらいます。
すると自分だけの洗面台が出来上がり!!

施主支給、なかなか簡単です♪
標準装備では満足できない方はぜひ施主支給でおうちをおしゃれにしてください(^^♪







ABOUTこの記事をかいた人

3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。 現在、育児休暇真っただ中。 産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。 理系国家資格を持つが、子供とできるだけ過ごしていたいので、在宅ワークができるようなスキルが欲しいと思っている。 流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。

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