息子とおでかけ ろうばいの郷~碓氷峠鉄道文化むら~峠の釜めし~碓氷峠鉄道施設(めがね橋)の旅

息子とお出かけしてきました。
今回は、群馬県安中市へお出かけ。

まずはろうばいの郷

まだ咲いていない花もありましたが、ほぼ満開でした。
蝋でできたお花みたいです。
とってもいい香り!!

歩けない子供も、ベビーカーで入れます。

↑ろうばいの花です。
花びらが透けていてとってもきれい♡
ろうばいも何種類かあるようで、良くみると花びらの形が違っていたり、花の黄色の濃さがちょっと違っていたりしています。
時期を少し遅らせればまた違う種類のろうばいの花がみられるようです。

息子が「のんのん」と言って手を合わせていたところの後ろには…。
満開のろうばいが!!
後ろに写っている黄色い花が全部ろうばいの花です。
ここからでは菜の花のようにも見えますが、しっかりした木のお花ですよ。

ここから数分車に乗って、碓氷峠鉄道文化むらに行きました。
最近、電車が大好きな息子のために寄った場所。
ただ、近くでみる電車はとっても大きくてビックリしてしまい、泣いてしまいました。
車の中で踏切待ちをしていて、走ってくる電車にしか興味が無いのかもしれません…。

ここでは、蒸気機関車に乗ることができます。
「あぷとくん」大人は400円。子供200円です。
あぷとくんに乗るにはあっちだよ!ととってもかわいい看板があったので、写真に撮ってしまいました。

あぷとくんが動き出すと、息子も大喜び!!
モクモクする蒸気の影を見て「おぉ~」と叫んでいました。
ただ、文化村の中を一周するだけなので、あっという間に終わってしまいます。
400円が…と思うと少しお高め…。
まぁ、泣いていた息子が大喜びだったので、良かったです。

ここには、

SLが置いてあったり…

こんな感じの電車がたくさんあります。

↑わたしの両親が一番懐かしがっていた車両。
「はるな」というらしいです。

電車の中に入れるところもあって、昔の車両の運転席も見学できます。
息子もいろいろ触って楽しんでいました。

ここの近くに、峠の釜めしやさんがあり、すぐにお昼を食べることができます。
信越本線横川駅が開業した明治18年(1885)駅前に創業したおぎのや本店が発祥の名物駅弁屋さんです。
駅弁と言えば釜めし!!
1個1000円程度だったと思います。
残念なことに、写真を撮るのを忘れて画像が無く申しわけないです。

アイスも買って、またドライブ!!
ちょっと長くなったので、続きはまた後で♪









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ABOUTこの記事をかいた人

3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
理系国家資格を持つが、子供とできるだけ過ごしていたいので、在宅ワークができるようなスキルが欲しいと思っている。
流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。