風邪かと思ったら、だんだん顔に発疹が!赤くなってきたらリンゴ病かも?伝染性紅斑になったら登園できる?

リンゴ病って名前はかわいいけれど、実は子供だけじゃなくて大人にも感染する病気。
特に妊婦さんには気を付けてもらいたい感染症なんです!
今回はそんな伝染性紅斑(リンゴ病)についてのお話です。

briannad26 / Pixabay

リンゴ病の原因は?

ヒトパルボウイルスB19に感染することによって発症します。
幼児、学童期にかかりやすい病気です。
ただ、風邪のような症状が出ているときが一番感染力が強いので、予防することが難しいです…。

主な感染経路は飛沫感染。
咳をした際などにウイルスが広まってしまいます。

リンゴ病の症状は?

最初は風邪と同じような症状が出ています。
その後、だんだんと両頬のあたりや、腕、足に網目状(レース状)の紅い発疹が現れます。
一度、この発疹が治っても、直射日光に当たったり、入浴することによって発疹が再発することもあります。
大人の方が感染すると、関節炎のような症状が出ることがあります。

注意していただきたいのが、妊婦さんです。
園でリンゴ病が流行しているときに送り迎えに行く妊娠中のママさんは十分に注意してくださいね。
妊娠中にリンゴ病に感染してしまうと、まれに流産してしまったり、胎児水腫が起こることがあります。
マスクをするなど対策して送り迎えしてください。

合併症として、関節炎、、溶血性貧血、紫斑(しはん)病になってしまうことがあるため、ただの風邪だと思ってあまり無理はしないようにしてください。

リンゴ病の潜伏期間、感染しやすい期間って?

潜伏期間

4~14日(~21日)程度です。

感染しやすい期間

かぜ症状発現してから顔に発疹が出現するまでです。
発疹が出てしまった後は、もうほとんど感染力がありません

リンゴ病と診断されたら登園はできる?

登園の目安は「発疹が出現したときにはすでに感染力は消失しているため、全身状態が良い事。」と厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」では記載されています。
ただ、通っている円によって登園できるかどうかの判断が違ってくると思いますので、リンゴ病と診断された場合は園にいつ頃登園していいのか確認してみてください。

リンゴ病と診断された時のお薬は?

特別にお薬は無く、ほとんどが自然に回復を待ちます。
対症療法になります。

ただ、合併症を発症することもあるため、少しでも体調がおかしいと思ったり、ひどくなってくる場合は再度受診してください。

リンゴ病の予防方法は?

発疹が出現したときにはすでに感染力が無くなっているため、対策がとても難しい感染症です。
ワクチンもありません。
普段から手洗い、うがい等をしっかりとしましょう。
また、咳が出た際にはマスクをする、家族間で感染しないためにも触るものは定期的に除菌するなどしましょう。


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産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
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