赤ちゃんの重症化に注意!発熱、咳、鼻水…咳がひどい?RSウイルス感染症と診断されたら登園はできる?

我が家の娘は、お兄ちゃんに風邪をうつされてしまうことがあります。
まだ小さいので、あまり風邪を引かせたくありません。
そんな小さい子供が感染してしまうと、重症化してしまうウイルスがあるとのことで調べてみました。
今回はRSウイルス感染症についてです!

Myriams-Fotos / Pixabay

RSウイルス感染症の原因は?

名前の通り、RSウイルスに感染することにより発症します。
毎年に流行のピークになります。
ただ、最近では夏場から流行が始まり、春先まで続くようになってきています。

感染経路は飛沫感染、接触感染です。

RSウイルス感染症の症状は?

最初は風邪のように、鼻水、咳が出ます。
だんだんと悪化し、発熱(38℃~39℃)、咳がひどくなり呼吸困難になることも。
特に、乳幼児(生後6か月程度)に感染すると重症化しやすく、肺炎で入院が必要になるケースが多いので注意が必要です。
年長児や、大人が感染してもそこまで症状がひどくなることはありませんが、ウイルスを小さな子供に移してしまうことがあるため、感染を広げないための対策が必要です。

RSウイルスの潜伏期間、感染しやすい時期って?

潜伏期間

2日~1週間(通常4~5日)程度と言われています。

感染しやすい時期

通常3~8日(乳幼児では3~4週間)

1度感染しても、免疫を生涯獲得できるわけでは無く、また感染してしまうことがあるため注意!

RSウイルス感染症と診断されたら、登園できる?

登園の目安は、「重篤な呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと。」と厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」では記載されています。
ただ、それぞれの園により登園できるかできないかの決まりがあると思いますので、RSウイルスと診断されてしまったらまずは園に相談してみてくださいね。

RSウイルス感染症と診断された時のお薬は?

対症療法になります。
乳幼児では重症化しやすいため、呼吸困難の場合には呼吸管理、酸素投与なども行われます。

RSウイルス感染症の予防方法は?

インフルエンザと同じく、RSウイルス感染症には予防接種もあるそうです。
ただ、予防接種を打ったからと言って、完全に予防出来るというわけではありません。
予防接種を打つことにより、感染した場合の症状を軽減することはできる為、重症化しないように対策することはできます。
ただ、大切なのは普段からの手洗い、うがい等基本的な事です。
大人が感染してしまった場合は、マスクをしたり、除菌したりと周りに感染を広めないように注意してください。

病院に行っても、どんどん咳がひどくなってきたらどうしたらいいの?

何度も書いていますが、RSウイルスに感染した乳幼児は重症化しやすいです。
肺炎になると入院が必要になる場合があります。
受診しても、呼吸が苦しそうだったり、咳がひどいなど気になることがあればすぐにもう一度受診して医師の指示に従ってください。


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3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
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