子供のその咳ただの「風邪」なの?もしかしたら、「マイコプラズマ肺炎」かも?マイコプラズマ肺炎だと診断されたら登園できる?

子供の病気シリーズ第2弾です。
今日は、「マイコプラズマ肺炎」について調べてみました。
わたし、小学生になってすぐに肺炎にかかり、1週間点滴していたことがあります。
なので、肺炎ってとっても辛い記憶があって、自分の子供たちにはかかってほしくない。
出来るだけ早めに対処したい!ということで徹底的に調べてみます!!

Myriams-Fotos / Pixabay

マイコプラズマ肺炎の原因は?

肺炎マイコプラズマに感染してしまったことによる肺炎症状です。

主な感染経路は飛沫感染、接触感染。
夏から秋にかけて流行することが多いです。

マイコプラズマ肺炎の症状は?

咳、発熱、頭痛などの風邪と似たような症状が徐々に進行します。
特に咳はだんだん酷くなり、しつこい咳が3~4週間持続することも。

中耳炎・鼓膜炎など耳の症状や発疹なども出てくることがあります。
症状がひどくなると、胸に水がたまり呼吸障害が強くなっていきます。

肺炎は、学童期、青年期に多い。(通常5歳以後で、10-15 歳くらいに多い)
ただ、大人でも感染するため、注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎の潜伏期間、感染しやすい期間って?

潜伏期間

2~3週間(1~4週間とも言われている)

感染しやすい期間

症状の発現時がピークで、その後保菌は4~6週間続きます。

飛沫感染するため、家族間での感染もとても多い病気です。
大人の方でも感染するため、気を付けてください。

マイコプラズマ肺炎と診断されたら、登園できる?

登園の目安は、「発熱や激しい咳が治まっていること」と、厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」では記載されています。
ただ、咳が出て、機嫌が良くないなどいつもと違う様子であればお休みして、ゆっくりと休ませてあげた方がいいと思います。

マイコプラズマ肺炎ではどんなお薬が出るの?

肺炎を起こす菌に効く抗菌薬が処方されるようです。
ただ、最近ではこの抗菌薬が効かない耐性菌も出てきているとか。

この耐性菌って問題視されていますよね。
むやみに抗菌薬を使わないようにって言われているのもこの「耐性菌」を増やさない為ですね。
肺炎のように、本当に抗菌薬が必要な場合はしっかりと飲んでください。
途中で勝手に止めてしまう事も、耐性菌を増やす原因になります。
処方された日数分の抗菌薬はしっかりと飲みきってください。

マイコプラズマ肺炎の予防法は?

ワクチンはありません。
なので、飛沫感染、接触感染しないように予防するしかないですね。
咳が出るため、きちんとマスクをすること。
マイコプラズマ肺炎にかかってしまった家族がいる場合、園で流行っている場合は手洗い、うがいをしっかりすることが大切です。

薬を飲んでいても咳が良くならなかったら?

咳の症状は長く1か月以上続く場合があります。
だんだん良くなってきますが、逆に薬を飲んでいても咳が止まらない、呼吸が苦しいなどの症状が出てきてしまったらすぐに病院に行ってくださいね。
わたしも咳が全く良くならずに1週間点滴生活だったので、よく覚えています。
子供に苦しい思いはさせたくありません。
もらった薬はしっかりと飲ませてあげて、ゆっくりと体を休めてあげてください!

今日は、「マイコプラズマ肺炎」について調べてみました。
この時期、マイコプラズマ肺炎の流行しやすい季節です。
外から帰ってきたらしっかりと手洗い、うがいを子供たちと一緒にしてくださいね!
わたしも、息子と一緒にちゃんと予防します♪


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ABOUTこの記事をかいた人

3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
理系国家資格を持つが、子供とできるだけ過ごしていたいので、在宅ワークができるようなスキルが欲しいと思っている。
流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。