【IBD闘病記】便が黒くなった!でもこれって馬肉の生食の影響じゃない?【チワワ】

馬肉の生食に挑戦して13日が経過。
まだ完全生食には至っていません。(生肉が嫌いなようです…。)
前回の話はこちら↓↓

前回、馬肉を購入した話を書きましたが…馬肉が届いてから5日が経ちました。その馬肉を食べてみた話を今日は書きたいと思います。まずは前回の記事から読んでみてくださ...

3日前の話です。
またチョコが朝方震え出しました。
そういえば、便がちょっと黒くなっていて、粘液便も出ていたので気になっていた所。
またステロイドを飲ませ、ディアバスターで腹痛を和らげてあげると、夕方には復活。
食欲も出たのかまた馬肉だけ食べてくれました。
それからは、毎日便が真っ黒+粘液便
あぁ、IBDの症状がまた出てしまった…と本当にショックです。

食事は、馬肉、白米、チンゲン菜またはかき菜、とりささ身と酵素パワー元気+リブレパワー+オメガ3オイル。
特に変えていません。

何が合わないのか?
色々調べてみると…

まず、肉の生食をしていると便が黒くなることがあるらしい。
お肉は「動物性たんぱく質」。この動物性のたんぱく質を食べていると便が黒くなってくるそう。
便が黒くて驚いてしまう飼い主さんもいるようですが(わたしがまさにそうですね。)、この黒っぽい便が犬本来の便の色なんだとか。

ただ、IBDの腸内出血の可能性も捨てきれない。
そこで、あえて馬肉+ドッグフードを1日あげてみることにしました。
すると、次の日の便は茶色と黒色
おそらく、ドッグフードの箇所が茶色。馬肉のところが黒色なんだと思います。
小腸内で出血していた場合には、便全体が黒くなるとわたしは考えたのです。
でも、ドッグフードのところはちゃんと便が茶色くなったので、この黒さは馬肉の手作り食のせいなんだろうと考えることにしました。

それから、粘液便について。
粘液が出る理由は、「消化できないものが食事に入っている可能性」、「動物性たんぱく質の過剰摂取」などの理由もあるそう。
もちろん、アレルギーでも粘液便は出てしまうけれど。
チョコの場合、アレルギーというよりは、上記2つの理由かな?と思うのです。

まず、消化できないもの。
犬は野菜や穀物の消化が苦手だと先日学びましたが、野菜のチンゲン菜やかき菜の消化ができないのかもしれないと考えました。
そこで、野菜を一切中止することに。
ただ、野菜を食べないことで摂れない栄養素があることが心配です。
酵素パワー元気でもいいのかもしれないけれど、やっぱり野菜は食べさせたい。
犬は肉食だから、野菜はいらないだろうと考える方もいるようですが、わたしはできるだけ栄養を摂ってほしいと考えているので何かいい案はないかと探しました。

そこで見つけたものが…グリーントライプ
グリーントライプとは羊や牛、鹿などの反芻動物の第4の胃袋のこと。
草食動物の胃袋の中身そのものです。
第4の胃袋は、草食動物によって消化されていて、あとは栄養を吸収するだけ!という状態。
肉食動物は、この草食動物の肉と内臓を食べているわけで、胃袋の中身も当然食べているはず。
ここから野菜などの栄養分を摂取していたと考えると、とても効率のいい話です。

どんな商品が売っているのかと調べていたら、缶詰もあるじゃないですか!

お試しなので、こちらを購入。

これでちゃんと食べてくれれば、野菜が消化しにくい問題は解決できるんじゃないか?と。

白米、馬肉、グリーントライプを少量。
が!グリーントライプはかなりの臭い
くっさー!!と言いながら、チョコのご飯を作り、チョコに食べさせてみると…
チョコも相当なニオイだったようで、口に含んだ瞬間にお皿の周りに頭をスリスリ…。
数回スリスリするとパクパクと食べてくれました。


食べる食べる!

ご飯粒は残っていますが、完食。

次の日の便も特に下痢になることは無く、黒色便。
ただ、粘液便は改善せず…。
そんなにすぐに改善はしないと思っていますが、次に考えられるのは白米かなと…。

白米も、犬には良い食材ですがやっぱり消化しにくいみたい。玄米よりは消化できるけれど、IBDのチョコには量が多いのでは?と考えました。
それから、馬肉を食べない日はプラスしてささ身をあげていた日もあったので、これも動物性たんぱく質の摂りすぎかな?と思いました。
色々改善することがあり、まだまだ食事療法も完全だとは言えない状態です。

今回、IBDについて考えたことをまとめてみます。

●黒色便になったことは、馬肉を使った手作り食に変えたから。(ドッグフードで検証したところ、腸内出血ではなさそう。)
●粘液便が出るのは、消化しにくい食材を手作り食の中に入れてしまったこと。動物性たんぱく質を摂るようになったことが原因の可能性あり。
→犬が消化しにくい野菜はグリーントライプを利用することにする。
→動物性たんぱく質(馬肉やささ身)の量をもう一度考えなおし、量を調整してみる。

前回は、だいぶIBDの症状が改善した!!と喜んでいましたが、そう簡単に治る病気ではないですね。
焦らずゆっくりとこの病気と向き合って、チョコに最適な食事を与えてあげたいと思います。

Misato

投稿者プロフィール

2児のワーキングマザー。
いつまでもキレイでいたいという思いから、ブログを開始。
子育てママさんにも使いやすいコスメを紹介しています。
実際に使ってみたからこそわかる情報を発信中!

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