【IBD闘病記】チョコ、生食に挑戦することに決めた。わたしがフードジプシーになった訳。【チョコ】

IBD(炎症性腸炎)のペットの飼い主さんが陥りやすいのが「フードジプシー」だそうです。
まさに「わたし」のこと。
どのフードを与えたらいいのかわからなくなってしまい、いろいろな食事を試してしまう状態。
あれも、これもと様々な情報に流されて、結局フードが決まらないのです。
情報がたくさんあるということはいいことだけれど、それだけフードの種類も多いのでその中から何を与えたらいいのかわからなくなってしまう。
それに加えて、チョコは好き嫌いが本当に多く、わたしがフードを決めたとしても、それが食べられなければまた選びな直しです。

ナノワンリセットもそうです。
IBDのワンちゃんが症状が改善したと言う話が載っていたのでわたしも期待して購入。
このまま食べてくれれば、チョコの症状も改善するだろうと、希望の光が見えていたところでした。
が、結局チョコは食べなくなってしまった。
鶏レバーが食べられなくなってしまったというのが本当に痛い。
レバーって著効性の高い食材なので、レバーが入っていれば食事だってもっとたくさん食べられるとは思うのですが、今はそれができない。

詳しくは前回の記事↓↓
CHECK【IBD闘病記】ナノワンリセット継続した結果…炎症性腸炎の食事療法を考える。【チワワ】

鶏レバーを食べなくなって10日くらいでしょうか?
レバーが無いということは、薬(ステロイド)をどうやって飲ませたらいいのか?という問題が出てきます。
チョコは何かに包んで薬を与えないと薬が飲めないのです。レバーの中にステロイドを入れてしまえば、そのままパクっと食べられるので本当に楽に薬を飲ませることができていました。
試行錯誤をした結果、ささ身のジャーキーに挟んで飲ませるのがいいかな?という結論に至り、数日ジャーキーを与えていたのです。
わたしの与えていたジャーキーは、国産ささみジャーキー。

こんな感じの無添加・国産でちょっとお値段の張るものを細かくサイコロ状に切る。それに切れ目を入れてそこにステロイドを挟んで口の中へ。
これならばパクパク食べるので、1日1枚くらいを食べさせていました。

主食は、相変わらず白米、チンゲン菜、かき菜、ささ身。
そこに残ったジャーキーを少々。

これで食事は決まりか?と思っていた矢先のこと。

チョコ、下痢になる…。

あぁ、ふりだしに戻ってしまった。お腹の調子が良くなっていた気がしたのに。
ステロイドは5mg1錠は飲ませたくないので、半錠。お腹の調子が良くなってきていたので、1/4錠にしていた日もありました。
ステロイドを調節してしまったことが悪かったのか、それとも食事か。

チョコは現在3,5kgくらい。
ステロイド5mgを服用すると、とにかく多飲多尿の副作用。
それから、腹部膨満、興奮、ハァハァという早い呼吸…。
どう考えても体に負担がかかっているとしか思えません。

それを半錠にすればその副作用がかなり軽減されて、調子が良くなるのです。
チョコの適量は半錠だと思っています。できれば、薬はやめたいくらいですが、とりあえず下痢なので飲ませています…。

下痢になると同時に、やっぱり出てきてしまう粘液便。
ゼリーみたいな便になってしまうのです。
食欲はあるようですが、便は黒っぽい感じ。
もう、毎日毎日チョコのウンチとお友達状態。便とにらめっこですよ。
すると…
一昨日の便に未消化のジャーキーがちょっと混じっていることがわかりました。

チョコ、今度はジャーキーが合わなくなってしまったのかも?(以前は問題なく食べられていましたが…。)と言うことで、2日前からジャーキーを中止しました。
では、薬はどうやって与えたらいいの?という問題が再び出てきます。

そこで、昨日は手作りささ身ジャーキーを作りました。
最近では、ささ身を茹でただけではあまり食べてくれなくなっているので…。
ちょっと硬くしたら食べるんじゃないか?という勝手な思い込みで作ってみることに。

まずは、ささ身を電子レンジでチン。2分くらいでささ身全体が生では無くなりました。
そのささ身のスジを取ってから、薄くスライスして、今度はオーブンへ。
パリパリになる程度まで焼いて完成!!
我ながら良くできた(笑)

この手作りささ身ジャーキーに薬を挟んでチョコの口もとへ運んでみる。
すると…パクッと食べてくれました。

あぁ、よかったと一安心。
昨日は手作りジャーキーで過ごしたので、今朝のお散歩でウンチは下痢では無く軟便になっていました。
ただ、便はまだ黒い部分があって良くなっているのか、まだ悪い状態なのかは不明です。

昨日の夜中にわたしは、またフードジプシー状態。
色々調べている中で、お腹の弱い子は、肉の生食がいいという情報を得ました。
チョコはまだ肉の生食はしたことがありません。
これは試すしかないでしょう!
ということで、馬肉を注文。
なかなかスーパーでは売っていないので、ネットで注文するしかありません。

たくさんのお店の中から、わたしは安井商店さんの馬肉に決めました。
パラパラミンチ状の馬肉の方が売れているようでしたが、レビューを読んでいると「冷凍庫焼けで色が変色してしまう」と書いている方が多かったためこちらに。
この馬肉は50gのパウチになっています。しかも、その50gが25gずつ別れて包装されているので、毎回計量しなくてもいいという利点が!
真空パックになっている点も、生食には必須かな?と思い現在届くのを待っている所。

生食にすることで、お肉に含まれている酵素などが失活せずにそのまま摂取できるのだとか。
もともと、動物は他の動物のお肉を生で食べていたわけで、ドッグフードを食べていたわけではありません。そう考えると、昔々の状態にした方が犬にとってもいいんじゃないか?と思うようになりました。

ただ、手作り食で心配なのが栄養面です。お肉の生食だけでは栄養が偏ってしまいます。
チョコは食べられるものが少ないので、栄養をバランス良く摂ることができません。
何かサプリメントのようなものが無いか?と探してみると…。

見つけました!
発酵野菜の粉末です。
犬は、野菜の消化が苦手なんだそうです。(知りませんでした…)
でもこの粉末は本当にたくさんの野菜が入っていて健康に良さそう。粉末状のため、ご飯に混ぜて食べさせられるのもいいなと思いました。
かなりレビューの件数も多いし、どのワンちゃんもみんな良く食べてくれているみたいなので購入してみることにしました。
ただ、気になる点は、「ビートパルプ」が入っっている点。

ナノワンを購入するさいに「ビートパルプ」については勉強をしました。
あまり良くない成分のように言われていますが、このお店で使用されているビートパルプはとりあえず安全そうです。
少量ならばお腹にもいいと書いてあったし、今はチョコに少しでも栄養を摂ってもらいたい。

ということで、わたしはこちらを購入してみました。
IBDに脂はダメ。
でもオメガ3オイルを積極的に摂取するようにと書いている獣医さんもいて1日量の1/3程度でチョコには食べさせてみようかな?と考えました。
ただ、こんなに新しい食材を一気に与えてしまうとチョコのお腹もビックリしてしまうので、購入してみたものの、一つ一つ徐々に慣らしていければと思っています。

とにかく、今はこのフードジプシー状態から解放されたい。
今日は、獣医さんに相談しようと病院に行ったものの、臨時休業で相談できず…(-_-;)
このまま手作り食にいってしまっていいものか、自分の中では半分決意していますが(チョコはわたしが守ると!)、不安もあります。
現在のブルーバッファローGI(←乾燥ドッグフードです)以外にいい乾燥フードがあるかもしれない…。そう思うとやっぱり先生に相談も必要かな?と思っています。
明日、もう一度行ってみて、お薬の減量、フードについて相談してみます。
ダメと言われても、馬肉、発酵野菜、リブレパワー、オメガ3を購入してしまったので内緒で手作り食も試してみますが…。

また購入したお肉が届いたらチョコの様子を報告させていただきます。


今日もポカポカ、温かい♥日向ぼっこ中のチョコ。ウトウトしています…。

お昼寝を邪魔してはいけないので、この辺で…。

ABOUTこの記事をかいた人

使用コスメ500種越えの美容マニア。 子育て中でもキレイでいたいと思い、日々美容の研究をしています。 コスメモニターが趣味。 同じく子育て中の女性に使っていただきたいコスメを主に紹介しています。 毎日の子育て生活の中で、実際に役に立ったこと、疑問に思ったことなど子育てお役立ち情報もアップ中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA