大好きだった俊介くん。ペットの死を考える。実家のパグの死から1年、今想うこと。

なんとも悲しいニュース…
わたしは、facebookでフォローしていたポメラニアンの俊介くん。
本当にかわいくて、俊介くんカットにチョコもしたかったくらい。
チョコはチワワなので、俊介くんカットにはできませんが。

別に調子が悪いような話は出ていなかったので、急なことでビックリしました。
ペットの死って本当に、急なんです。

わたしの実家のパグちゃんが天国に行ってから、10月9日で1年が経ちました。
去年の10月8日は、息子の運動会。
わたしの両親も応援に来ていて、みんな和気あいあいと過ごしていました。
特に、パグちゃんに調子の悪いところもなく。
次の日、朝からなんだか元気が無かった様です。でも、別に吐いたりとか、下痢になったりとかはありません。
日曜日のためやっている動物病院がなく(田舎なので休日にやっている動物病院が近くにないのです。)元気が無いだけだったので、ちょっと様子を見ていると、お昼には亡くなってしまったとか。

わたしも、亡くなる数日前にパグちゃんには会っていて特に異変は感じませんでした。
まだ8歳だったし、そんなすぐに亡くなるなんて思ってなくて、気持ちの整理はつきません。
特に、わたしの母はだいぶショックを受けてしまい、火葬の手続きなどはわたしがやりました。
自宅で火葬してもらえる業者さんに来ていただき、庭で火葬です。
庭でと言っても、火葬用の車で来てもらえるので、近所の方には火葬しているとはわかりません。
ペット用なので、車で十分なんですね。
本当に悲しいです。

パグちゃんは、中型の大きさ、火葬時間は1時間程度でした。
出てくると、やっぱり人間と違い、骨はとっても少ないです。
そんなパグちゃんの死から1年。
母はまだ立ち直っていません。

母は今でもパググッズを見つけると購入してきてはパグちゃんの遺影の前に飾っています。

最近、近所のワンちゃんがみんないなくなってしまっているのです。
やっぱり、季節の変わり目とかって関係あるのかな?と少し思います。
寒かったり、暑かったりで犬にとっては過酷なのかもしれません。

チョコと仲良しだった、セントバーナードのジョン。
お散歩コースにいた、老犬の柴犬。
ちょっと遠くにお散歩に行くと、いつもチョコに吠えるコーギーや静かに見守ってくれる黒いゴールデンレトリバー。
みんな天国に行ってしまいました。
ここ数か月の間に。

近所がとてもさみしくなりました。
チョコの友達がどんどんいなくなってしまいます。

チョコは、お腹が痛くて調子が悪くなることが増えました。
なので、ご飯を手作りに変えたんです。
クックパッドなどにも、手作り犬用ごはんのレシピが載っているので、参考にさせていただき、毎日作っています。
ただ、好き嫌いが多いチョコなので初めての手作りご飯はほとんど食べてもらえませんでした。

最近は、やっと半分くらい食べてくれるようになってちょっとホッとしています。
うんちの色も前に比べると明るくなって健康的になりました。
毎日さつまいもを入れているので、それがいいのかもしれませんが、硬さもいい感じになってきています。
前までは、下痢ではないけれど、硬くもなく…という感じでした。
餌が合わなかったのかもしれません。

餌が合わない、アレルギーが…とか気にしだすと、もう何もあげられなくなってしまうんです。
最終的に行き着いたところが人間が食べられるもの
わたしも食べられる食材でごはんを作ること。

もちろん、犬が食べてはいけない食材についてはちゃんと調べて勉強しなければなりませんが。
このままお腹の調子がずっと良ければいいと思いますね。

何も話しができないペットなだけに、できることはちゃんとやっていきたいと、パグちゃんの死から1年、改めて思います。

俊介くんが、天国でお友達と楽しく過ごせますように。

いつもかわいくて、癒されました。ありがとう、俊介くん。









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3歳の息子、0歳の娘、夫との4人暮らし。
現在、育児休暇真っただ中。
産休、育休中に自宅で仕事ができるようになりたいと日々勉強中。
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流行のコスメ、サプリメント、雑貨などが好きで、モニターが趣味。